ブラックリストって?

ブラックリストって?

ブラックリストという言葉は厳密にはなく、「金融事故」のことを言いますが、一般にはブラックリストの方がなじみがよく、なんとなく意味も伝わりやすいですね。

どんな時ブラックリストになる?

通常は支払いが止まってから60日経過すると「金融事故」=ブラックリストになります。
例えば毎月の支払が27日だとすると、翌々月の27日までに該当分を支払わないとブラックリストになってしまいます。

60日と考えると意外と、甘い感じですが、そもそも支払いが遅れてくると、ジワジワと借金が溜まり、ついにはこのデッドラインを超えてしまうのが、借金の落とし穴なんです。

ケータイ(スマホ)などの支払も対象?

意外と見落としなのが、このケータイ(スマホ)の利用代金なんです。
「ブラックになっていないと思い、カードを作ろうとしたら審査に落ちた。」というケースで過去にこのケータイ(スマホ)の利用代金などが支払い忘れてすでにブラックリストになっている場合が多いです。

ブラックリストはいつ消える?

ブラックリストは法律ではありません。金融会社の「この人は過去に支払いが滞った信用のおけない人だ」という基準の一つです。
この金融事故情報は銀行、消費者金融、クレジット会社などすべてが共有している情報です。
よく8年とか10年とかブラックリストの期間が言われていますが、その期間に関しても各業者の判断なので、あなたが現在どのような収入状況にあるかによって、ブラックリストになって3年で借りれた人もいれば、10年経っても借りれない人もいるようです。
しかし、各業者によって、その金融事故情報はいつまで残しておくかの基準は異なるので、いつ消えるか?に関しては分らないが正解です。