アディーレ法律事務所の口コミ・評判

「整理屋」最大手のアディーレ法律事務所のヒロム的口コミ、評判を紹介するよ。

アディーレ法律事務所
https://www.adire.jp/
池袋本店:東京都豊島区東池袋3-1-1サンシャイン60
支店 北海、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬、愛知、静岡、岐阜、三重、新潟、長野、山梨、石川、富山、福井、大阪、京都、兵庫、奈良、滋賀、和歌山、広島、岡山、山口、鳥取、島根、徳島、愛媛、香川、高知、福岡、長崎、佐賀、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

日本弁護士連合系のウェブサイトで代表弁護士の鈴木淳巳弁護士を検索すると、登録が確認できた。
https://www.nichibenren.jp/member_general/lawyerandcorpsearchselect/corpInfoSearchInput/changeBarSearch/
(2021年9月現在)


アディーレの何が凄いって、やっぱりこの覚えにくい名前だよね。
若い人は覚えられるだろうけど、ターゲットとなる中高年は覚えにくいでしょ(笑)
でも、それを乗り越え、「債務整理・過払い金はアディーレに相談」という流れを作ったのは全国展開している強みだよね。

Googleの検索ワードを見ていると、「アギーレ」「アデレ」「アデーレ」「アビーレ」なんていうのが結構あるので、中高年には聞き取りにくいし、言いにくいんだろね。
「アギーレ」は元サッカー日本代表の監督の名前だし(笑)

出張先の九州や沖縄に行った時でもTVCMガンガン流れてたので、広告費の使い方はえげつなく半端ないね。


老舗大手のアディーレ法律事務所

新宿事務所と同じころから、ウェブマーケティングに力を入れ、TVCM・ラジオCMもたくさん配信していた法律事務所。

事務所の数もどんどん増えていき現在60拠点以上(2021年9月)の数になっているから、名実共に整理屋(弁護士で債務整理を主に行っている相称)の弁護士事務所大手というイメージを作り上げたよね。
それにしても整理屋で、ここまで大きくできたのはセンスだし、むしろ整理屋だからここまで大きくできたのかもしれないね。

債務整理の他最近は、交通事故、夫婦問題、労働トラブル、B型肝炎の給付金請求、企業法務なども扱っているようだ。

アディーレ法律事務所業務停止事件

2017年10月、アディーレ法律事務所は懲戒処分を受け、2か月間の業務停止となった。
理由は、景品表示法違反で、ホームページに「1か月限定で着手金を無料または割引する」というキャンペーンを約5年間に渡り繰り返して行っていたとの理由だ。

このニュースを聞いた時は「そんな、うっかりミス的なので懲戒!?」と誰もがビックリしたと思うけど、弁護士会としては景品表示法を軽視せず、2番目に重たい「業務停止」となった。

どういう経緯でそうなったの分からないけど、こんな考え方ができる。

まず「アディーレ側が故意にそのようなことをした」という考え方。
そこまで凄いキャンペーンではないし、見せ方のPRだったと思うが、それを5年間も指示していたのか。
そこまでしなくても、かなり知名度があったので、集客はしっかりできていたはず。

また、それを弁護士会は進行形で知っていたのか?知っていたなら処罰の一番軽い「口頭注意」にはできなかったのか。

などなど、考えるとアディーレがうっかりミスでそのサイトの存在を忘れていて、誰かが「こんな景品表示法に違反したサイトが長い間放置されている」という懲戒請求を行い、それを受けて弁護士会が初めて知り、調査し、「名前がかなり浸透しているアディーレだし、消費者保護の観点からも軽いものではない」と判断し、処分をしたというのがヒロム的な推測。

ただ、弁護士会としては整理屋は色眼鏡で見ていたはずなので、何らかのバイアスがかかって重たい処分という声も聞いたけど、何とも言えないね。

アディーレパニック

TVニュースやネットニュースで「アディーレ業務停止」というニュースは一気に広まり、一般の人にも影響を与えたと思う。それだけ、認知度があったということだよね。

さらに、懲戒、業務停止となるとすべての依頼者との契約は解除しなくてはならなくなり、おそらく数千人から万単位での解約手続きと、電話がつながらないパニックがしばらく続いたはず。

もちろん、アディーレも他の弁護士などに引き継ぎなどをしたりして、契約済の売上ももちろん、業務停止期間の2か月間の新規の売り上げも吹っ飛んだわけだからつぶれるんじゃないかという見方も多くでたが、なんとか復活した

Googleマイビジネスの中央事務所の口コミ・評判

大前提として知っていてもらいたいのだが、GoogleマイビジネスはGoogleのアカウントを持っていれば、誰でも口コミできてしまうということ。(2021年現在)
よって、良いことも、悪いことも誰でも書くことができるので、何らかのバイアスがかかっている可能性もあることを念頭に見ること。

注意!口コミ・評判を見る上での基本思考

勤務していた事務所もたまに口コミを投稿されることがあった。
その内容は良い口コミもあれば、悪い口コミもある。
悪い口コミの場合、その人の勘違いや印象によって左右されるということを知っておくべきだと思う。
例えば、過払い金の相談で、完済後10年を経過しているといわれたら、
「もう時効なので取り戻せません」と案内する。
しかし、本人は納得しないので、「きちんと調べろ」という。
「じゃ、確認ですが、先ほど完済後10年以上経過しているといいましたが、それは合ってますか?」
「それは確かだが、きちんと調べるのがあんたらの仕事だろ」
こんな会話はよくあるし、事実を受け入れられない人も一定数いる。
投降した内容が本物であっても、一方的な意見であることも理解することが口コミや評判を判断するポイントである。

Googleの検索窓で「アディーレ法律事務所池袋本店」と検索するとGoogleのビジネス情報が見れます。

アディーレ法律事務所は全国に事務所がある為、上記は「アディーレ法律事務所池袋本店」の口コミとなる。
(2021年9月現在)内容を見る限り★の多いものは具体性が欠けているように見えるし、★の少ないものは投稿者本人の解釈や関係ない内容もあるけど、多さを認めざるを得ないかな。

TVCMなどの広告費はあなたが支払っている

これは何のビジネスでもそうなんだけど、広告代はその企業やサービス提供者から支払われているんだけど、そもそもその原資はあなたからの売り上げから捻出しているってことを認識しなきゃね。

普通は100円のものやサービスを売る際に比率はどうあれ、こう考えるよね。

人件費20円、仕入れ30円、広告費15円、テナント料15円、利益20円。

あれだけのCMや広告出していたら、毎月億単位の広告料なはず。

それを加算した費用設定なので、当然安くはないよね。

TVCMで見た=信用、聞いたことない=不信というロジックでものを考える人は、高くても文句はいっちゃいけないよ。
不信だったら、自分できちんと調べなきゃね。

そんな感じなので、アディーレ法律事務所の口コミ・評判を信じるか信じないかはあなた次第(笑)