中央事務所の口コミ、評判

中央事務所ウェブサイト

TVCMやラジオCMでおなじみの中央事務所のヒロム的口コミ、評判を紹介するよ。

司法書士法人 中央事務所
https://www.708090.jp/
東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビル16階
支店 東京、名古屋、大阪、福岡

日本司法書士会連合会のウェブサイトで代表司法書士の田中秀平司法書士を検索すると、登録が確認できた。
https://www.shiho-shoshi.or.jp/other/doui/
(2021年9月現在)


あまりいい噂は当時から聞いていないけど、イメージとしては「突っ走っている」感じ。
実際、相談者の方から「最初、中央事務所に聞いたんだけど、、、」などの声が少なからずあったので、CMの影響力は凄いと感じるが、その内容を聞く限りあまりいい声ではなかった印象。

特に「新宿事務所は最初の電話相談で過払い金の額を言われたが、、、」というのも多かった。
いち法律事務所、司法書士事務所で依頼も受けていない人の借金の状況なんて知るはずもないので、そんな事言っちゃって、実際の過払い金の額を調査した時に大変だろうなぁといつも感じていた。

また、「電話相談のオペレーターの圧が凄い」というような人も何人かいた。
聞きたいだけだったのに、面談に来るようしつこく言われたり、こちらにもう依頼意思はないのに、電話がしつこくかかってきたなどだ。
もちろん、これらの真偽は分らないが、判断はこのブログの読者にゆだねる。


中央事務所と新宿事務所の関係

元々、新宿事務所という名称で阿部亮司法書士が開設。
当初からウェブマーケティングに力を入れ、ネット広告はもちろん、テレビCMをたくさん流していた。
その後、事務所が得る過払い金の報酬が高いということで、マスコミが報道。
その影響か、阿部亮司法書士が脱退し、同じ場所に新宿事務所が開設される。

追記:平成29年4月,新宿事務所は阿部亮司法書士が脱退してCMを停止し,同じ場所に新たに開設された「司法書士法人中央新宿事務所」(代表田中秀平司法書士=新宿事務所の元特定社員)が同じ報酬体系で営業を開始しています(H29.6.7)
※司法書士法人中央新宿事務所は平成30年2月に「司法書士法人中央事務所」に事務所名を変更しています。報酬体系は変わらず。(H30.3.6)
引用元:八下田法律事務所
https://www.yageta-law.jp/site_debt/topic/T014.html

貸金業者に払いすぎた利息(過払い金)の請求業務で最大手の司法書士法人「新宿事務所」(東京都)が、日本司法書士会連合会(日司連)が2011年に決めた報酬指針から逸脱し、多めに報酬をとっていたことが分かった。指針に法的拘束力はないが、日司連は「指針を大きく外れているのは遺憾。司法書士のモラルが問われる」と批判。新宿事務所は「指針と異なる契約を結ぶことは許される」と反論している。

引用元:朝日新聞デジタル 2月6日(土)5時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00000009-asahi-soci

Googleマイビジネスの中央事務所の口コミ・評判

大前提として知っていてもらいたいのだが、GoogleマイビジネスはGoogleのアカウントを持っていれば、誰でも口コミできてしまうということ。(2021年現在)
よって、良いことも、悪いことも誰でも書くことができるので、何らかのバイアスがかかっている可能性もあることを念頭に見ること。

注意!口コミ・評判を見る上での基本思考

勤務していた事務所もたまに口コミを投稿されることがあった。
その内容は良い口コミもあれば、悪い口コミもある。
悪い口コミの場合、その人の勘違いや印象によって左右されるということを知っておくべきだと思う。
例えば、過払い金の相談で、完済後10年を経過しているといわれたら、
「もう時効なので取り戻せません」と案内する。
しかし、本人は納得しないので、「きちんと調べろ」という。
「じゃ、確認ですが、先ほど完済後10年以上経過しているといいましたが、それは合ってますか?」
「それは確かだが、きちんと調べるのがあんたらの仕事だろ」
こんな会話はよくあるし、事実を受け入れられない人も一定数いる。
投降した内容が本物であっても、一方的な意見であることも理解することが口コミや評判を判断するポイントである。

Googleの検索窓で「中央事務所」と検索するとGoogleのビジネス情報が見れます。

(2021年9月現在)内容を見る限り★の多いものは具体性が欠けているように見えるし、★の少ないものは投稿者本人の解釈などに左右されてしまうものの、多さを認めざるを得ないかな。

過払い金の報酬もあいまい?

中央事務所の公式サイトを見てみる。
トップページから借金整理(債務整理)カテゴリーの費用についてをクリック。
過払い金請求のブロックの過払い金請求の詳細へ飛び、そのページ内にある「過払い金請求の費用・手数料について」リンクをクリック。

もう、この時点で見せたくないという悪意を感じるよね。

で、その「過払い金請求の費用・手数料について」のページに書かれている文章をダラダラ読んでも結局、具体的な費用は書かれていない。

実は私(司法書士)も過払い金を取り戻しました!

中央事務所のラジオCMをある時、何気に聞いていたら、中央事務所の司法書士がこんなことを言っていたのを聞いて思わず噴いた(笑)
「実は私(司法書士)も過払い金を取り戻しました!」

狙いとしては「あぁ、先生も過払い金もらえたんだから、勇気が出ずに相談できなかったど、私も相談しよう」と、相談者の相談ハードルを下げる意図だったんだろうけど、冷静に考えてみてよ!

そもそも過払い金がある人は「金利が安い業者があるにも関わらず高い金利に思わず飛びついちゃった情報弱者」なんだよね。
そんな情報弱者の先生、ダメでしょ、、、

TVCMなどの広告費はあなたが支払っている

これは何のビジネスでもそうなんだけど、広告代はその企業やサービス提供者から支払われているんだけど、そもそもその原資はあなたからの売り上げから捻出しているってことを認識しなきゃね。

普通は100円のものやサービスを売る際に比率はどうあれ、こう考えるよね。

人件費20円、仕入れ30円、広告費15円、テナント料15円、利益20円。

あれだけのCMや広告出していたら、毎月億単位の広告料なはず。

それを加算した費用設定なので、当然安くはないよね。

TVCMで見た=信用、聞いたことない=不信というロジックでものを考える人は、高くても文句はいっちゃいけないよ。
不信だったら、自分できちんと調べなきゃね。

そんな感じですので、中央事務所の口コミ・評判を信じるか信じないかはあなた次第(笑)