過払い金請求のデメリット

過払い金請求のデメリットが気になる人も多いようだね。

だいたい弁護士事務所・司法書士事務所に相談するという行為自体が普通の生活からして、あまりないことだから、心配になるのも当たり前。
でも、このページ見たら、きっと解決するはずだよ。

気になる過払い金請求のデメリット

色々なサイトやYahoo知恵袋なんか見ていても、分かったような分からないようなイメージだと思うけど、だいたいの心配事は以下に集約されると思う。

過払い金請求するとブラックリストになるの?

これが一番多い心配ごとだと思うけど、説明するよ。

大前提として、あなたの借金が2007年より後に借り始めている場合又はショッピングやローン(車やエステ、何かを買ってのローンなど)、銀行や公的機関のローンである場合は、これ以上読む必要はない。
なぜなら、過払い金が発生していないから。

①完済した分を 過払い金請求する場合…ブラックリストにはならない。
当たり前だけど、返し終わっていて、言われるままに返済して、自分のお金を取り戻すだけなんだから、当然ブラックリストにはならないよね。

②支払い途中で過払い金請求をする場合…原則、過払い金の額から現在の残金を引いて、過払い金の額が多ければブラックリストにはならない。
その逆に、過払い金の額より、現在の残金が多い場合(相殺しても残金が残る)はブラックリストになる。

「そもそも過払い金の額なんて分からないので、どうやってそれが分かるの?」という人も多いけど、過払い金の額は弁護士事務所で計算してもらい、自分がブラックになるかどうかを調べてもらうんだ。

「調査・計算まで無料」という弁護士事務所・司法書士事務所も多いから、まずは相談してみるのがベスト。
事前に「過払い金の額より現在の残金が多い場合は過払い請求したくない」と話せば、それ以上手続きはしないので、調査・計算で終わるので安心してよい。

重要
金融業者によっては癖のあるところもあるので、弁護士事務所・司法書士事務所に相談する時はキチンと「ブラックリストになりたくない」と伝えることが大事。
借金の内容は複雑な場合も多いので、しっかり伝えることが大事なんだ。

過払い金請求先の金融業者はカードが使えなくなる?

これはその通り。過払い金請求した相手のカードは使えなくなり、新規に契約もしばらくできなくなる。
これは、よくわからない謎のルールだ。
取り過ぎた借金を返してもらっているだけなのに、こんな仕打ちは酷いよね。
なので、ETCカードやそのカードでスマホ代など払っている場合は他のカードを作って移行する必要がある。

かつて働いていた時、過払い金が発生していて、ブラックリストにもならないのに、過払い金請求先のカードが使えなくなると伝えたら、「じゃ、面倒なので辞めます」だって。
一生損してろ!って感じだよ、まったく。

とにかく言いたいのは「素人であるあなたが素人が書き込んだYahoo知恵袋や5chなど見て」いつまでグズグズしてんなっていうこと。

さっさと弁護士事務所・司法書士事務所に相談して、確認した方が100万倍速い。
情弱ほど変な情報に惑わされて、一番大切な「時間」をひたすら浪費するんだよ。
借金の中身も分からないし、相手の癖も分からない素人がネットに書き込んだ薄っぺらい情報に右往左往してる場合じゃないっつーの!