国が認めた借金解決方法

2021年9月12日

国が認めた借金解決方法

元法律事務所職員のヒロムです。
かつて務めていた法律事務所では電話受付を行っており、その際の知識などで、少しでも借金で苦しむ方々のお役に立てればと思います。

借金解決にはまず、あなたがどうしたいか?です。

①毎月の返済額を減せれば返済可能なんだが、、、

②もう払えないので、借金をなくしたい(が、持ち家や車などの資産は手放したくない)

③持ち家や車、保険などの資産を手放してでも、借金をなくしたい

これらを事前に頭に入れて、下記の弁護士事務所や司法書士事務所に依頼すると話が早いです。

借金解決はプロにお任せ

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「いつかは返せる」がいつの間にか、その借金で苦しくなってきた。。。という方は1日でも早く、プロに相談しましょう!

こんな人は借金解決が下手ランキング
第1位は。。。いつまでたってもグズグズしている人(ヒロム調べ)

法律事務所にいるときはたくさんの事例を見てきました。
その中で圧倒的に残念だったのでは、「グズグズしている人」でした。
先生が一通り説明しても、なんだか煮え切らず、また連絡しますといいほったらかしていて、数か月後、「裁判所から通知が。。。」と連絡してきます。
そこで、手続きすればよいものの、まだグズグズしていて、いよいよ「給料差し押さえの通達が。。。」みたいなケースもありました。
借金が苦しくなってきたら、まずプロに相談。コレ一番解決に近いことなんです。

国が認めた借金解決方法の法律・法務事務所

国が認めた借金解決方法とは「債務整理」のことを言います。
弁護士又は司法書士による手続きにより、借金の額が減ったり、毎月の返済額を抑えられたり、借金が免除することができます。

債務整理の2大メリット

支払いが一旦ストップ
…弁護士・司法書士に依頼すると、調査期間となり、支払いをストップさせることができます。

面倒な手続き不要
…各手続は個人でもできますが、煩雑な手続きや交渉能力、さらに裁判になった場合は出廷しなければなりません。
※個人での交渉はよほどの交渉術がないと不利な交渉になるでしょう。相手は百戦錬磨のプロ。大人対赤ちゃんのように簡単に交渉決裂でしょう。

やりたい事別、借金解決方法

「毎月の支払額を減らしながらも返済していきたい」 …任意整理

特徴: 弁護士・司法書士があなたと金融業者の間に入り、和解交渉をしてくれます。
最大36回で支払回数を決めて毎月の支払額を少なくします。
※36回払いしても現在の毎月の支払額より減らないのであれば他の手続きとなります。


「自宅や車等の資産を手放さず、借金を減額したい」…個人民事再生

特徴:裁判所の裁判による決定で、最大1/5程度に借金を減額できる手続き。残りの額も3年(事情により5年)で支払い、持ち家や車などの資産を手放さずに済みます。
借金の内容もギャンブルでも大丈夫なのが大きな特徴です!
※安定した収入があることが前提です。


「収入も減少し、もう生活がやっとなので、チャラにしたい」・・・自己破産

特徴:どう考えても支払いが不可能な状態の場合は、裁判所に申し出ることで認めてもらい、支払い義務を免除してもらいます。
その際、すべての持ち家、生命保険、車など資産価値のあるものは手放さなければなりません。
※資産である車もそれがないと生活ができない理由が認められれば、手放さずに済みます。


「テレビでよく見る、『過払い金』を取り戻したい」・・・過払い金返還請求

特徴:2007年以前はキャッシングの金利が20%を超える業者がほとんどでしたので、2007年以前から、消費者金融やクレジットカードで「現金」を借り始めた方は過払い金の可能性があります。
ショッピングやリフォーム、車ローンなどは対象外。
※完済した場合は、完済してから10年経過すると「時効」となり、請求ができません。
※銀行、農協、公庫などからの借り入れは対象外。


「滞納してかなり経つけど、何か手続きしたい」・・・時効の援用手続き

特徴:支払いが滞り、「5年以上1円も支払っていない」、「連絡が来ても支払う意思を伝えていない」場合は、時効の援用手続きを行うことで、支払いが免除されます。
※ケースによっては免除されない場合もある。


これらが、国が認めた借金解決方法です。
弁護士・司法書士に相談し、1日でも早く自分らしい生活を取り戻しましょう!

ブラックリストになるとは?

法律上の言葉にはブラックリストというものはなく、金融事故のことをブラックリストと呼びます。
こんなケースになるとブラックリストになります。

  • 債務整理を行った場合(残額の無い過払い金請求の場合はならない)
  • 支払いが60日以上滞った場合(ケースによりそれより短い場合もある)

ブラックリストになるとどれぐらい借りれないの?
ブラックリストは法律ではありませんので、あなたの収入状況などを金融会社が審査して決めます。
何年というくくりはありませんが、一般的には5~10年と言われています。
もちろん、会社が一部上場企業や公務員の場合は優位になるケースもあるみたいですが、あくまで審査をするのは金融会社です。

携帯・スマホ代の滞納
「いつの間にかブラックリストになっていた」という話をよく聞きますが、
若いころ携帯・スマホ代の滞納をつい60日以上してしまった。。。
入院生活が長引いて支払いができなかった。。。
こんな、うっかりミスでブラックリストになっている人が意外に多いんです。

弁護士・司法書士に相談って言っても怪しくないの?

ネット検索の検索キーワードがどんなキーワードが入力されているのかを調べる方法があり、それを見るとこんなキーワードが出てきます。

「国が認めた借金解決方法 怪しい」
「債務整理 怪しい」

など、検索する人が不安を持っているというのが分かりますね。
そもそも弁護士・司法書士は資格がないのに名乗ることはできないので、不安なら弁護士会や司法書士会にその弁護士・司法書士が存在するのかを確認することができます。
素人が、資格もないのに勝手に弁護士・司法書士を名乗っていたら、重罪になるのでそんなことはあり得ません。
また、あまりにもひどい対応(お金を横領された等)を受けた場合は所属会に懲戒請求もできます。

ヒロムが勧める弁護士・司法書士事務所

元弁護士事務所事務員の見地から見たコメント・評価をつけてあるので、ぜひご参考ください。

と、その前にどこの弁護士・司法書士事務所にもだいたい書かれているんだけど、以下のポイントはどこも当たり前なので、見なくて良し!なので、参考に。

  • 無料相談
  • 秘密厳守(家族や会社に知られず手続き可能)
  • 実在する弁護士・司法書士の事務所(当たり前)

アヴァンス法務事務所

かなり前から債務整理案件を取り扱っているので、老舗といっても良いでしょう。
その為、債務整理で一番の不安材料は「あと何回支払いが必要なのか」や「手続きは今どうなっているの?」というものの「進捗確認」ができる独自のシステムを使っているので、事務所にいちいち聞いたりする必要がなくとても便利なシステムです。

TV・ラジオCMなどTVCM放映
電話受付時間平日9:30~21:00、土日祝9:30~19:00
その他女性専用窓口、債務整理の進捗確認システム「アヴァンス・ネクスト」
ヒロムの評価「アヴァンス・ネクスト」は便利な機能なので、評価◎。